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国際教養学部経済経営学専攻
おすすめの授業はありますか?
BSc1年目で履修するMathematical Statisticsという授業がおすすめです。学部基礎課程レベルの統計学を学びます。統計学はBSc2年目で履修する計量経済学に役立ちますし、この授業で得た知識は就職してからもデータ分析をする際に活かせます。高校で統計学は少ししか扱わないので、理解が難しい概念や数式も出てきますが、練習問題が豊富なので、演習する中で自然に身につくようになっていると感じます。
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大学生活で大変なことは?
サークル活動と勉強の両立です。武蔵大学管弦楽団のコンサートミストレスを務めつつ、他大学の交響楽団にも所属しており、週の半分以上は練習があります。その中で、PDPの学習も行なっているため、限られた時間で効率的に勉強することを意識しています。大学オーケストラで演奏することは私の夢だったので、忙しくも楽しい日々を送っています。PDP生は勉強が大変ですが、意志があれば自分のやりたい活動との両立が可能です!
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将来の目標は?
途上国開発の専門職か開発経済学の研究職に就きたいと考えています。どちらも専門性が必要とされるので、学士課程では経済学を広く学び、修士・博士課程で開発経済学や国際開発学といった専門分野を専攻し、将来の方向性をさらに定めていきたいです。
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武蔵大学に決めた理由は?
元々は、途上国開発を学びたいと思い、海外大学や他大学国際教養系学部の受験を検討していましたが、中々自分の進路選択に納得できていませんでした。そんな時にロンドン大学の学位を取得でき、経済学を学ぶことでデータ分析などの専門性も高められる武蔵大学の存在を知り、受験を決めました。国際系の学部ですが、経済学や経営学を中心に学び専門性を身につけられ、更に英語力も高められるという点でこの専攻は優れていると感じます。
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